2021-10-16 07:24スポーツ

久保建英、まだ松葉づえ=11月のW杯予選、厳しいか―サッカー日本代表

 【バルセロナ時事】膝を痛めて戦列を離れているサッカーのスペイン1部リーグ、マジョルカの日本代表MF久保建英(20)がまだ松葉づえを使っている状態であることが15日までに分かった。マジョルカのルイスガルシア監督が14日の記者会見で明かした。
 同監督は久保の状態を問われ「来週から(松葉づえなしで)歩けるようになる。経過は当初の診断通りだが、(復帰まで)1カ月、1カ月半か2カ月かかるかは分からない」と説明。これを受け、地元紙ウルティマ・オラは「さらに6~8週間はかかる」と見通しを報じた。
 久保は9月22日のレアル・マドリード戦で負傷。同監督は当初「初診では1カ月前後かかるだろうとのことだった」と話していたが、復帰までさらに1カ月以上かかるようであれば11月に控えるワールドカップ(W杯)アジア最終予選2試合の出場も難しくなる。 
[時事通信社]

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