2021-09-27 20:35スポーツ

風間、小園ら高校生159人=プロ志望届の提出締め切り

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は27日、プロ野球ドラフト会議(10月11日)で指名対象となるために必要なプロ志望届を締め切った。両連盟によると、午後5時の集計で高校生159人、大学生139人、合わせて298人となった。
 高校生は最速157キロを誇る秋田・明桜高の風間球打投手、市和歌山高の小園健太投手、高知高の森木大智投手らに注目が集まる。今春の選抜大会で優勝した神奈川・東海大相模高の石田隼都投手らも名を連ねた。
 大学生では東京六大学リーグでここまで通算10本塁打を放っている慶大の正木智也外野手、東北福祉大の椋木蓮投手、西日本工大の隅田知一郎投手らが届け出た。
 夏の甲子園を制した智弁和歌山高の中西聖輝投手や、国学院大の山本ダンテ武蔵外野手らは提出しなかった。 
[時事通信社]

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