2021-09-26 15:36スポーツ

平井と宮田が2冠=スピードスケート・ショートトラック

 スピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権最終日は26日、長野・帝産アイススケートトレーニングセンターで行われ、女子1000メートルは平井亜実(トヨタ自動車)が優勝し、1500メートルとの2冠を果たした。2位は菊池萌水(KHネオケム)、3位は500メートルを勝った菊池純礼(富士急)だった。
 男子1000メートルは宮田将吾(阪南大)が制し、500メートルとの2冠を達成した。 
[時事通信社]

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