2021-09-26 15:33TOPICS

メルケル後継へ二大政党接戦=独総選挙、投票実施

25日、ドイツ西部アーヘンで、支持者に手を振るメルケル首相(左)とキリスト教民主同盟(CDU)のラシェット党首(AFP時事)
25日、ドイツ西部アーヘンで、支持者に手を振るメルケル首相(左)とキリスト教民主同盟(CDU)のラシェット党首(AFP時事)

 【ベルリン時事】任期満了に伴うドイツ連邦議会(下院)選挙の投票が26日、行われた。4期16年間国政をかじ取りし、今期で引退するメルケル首相の後継を決める選挙。中道左派の社民党と、メルケル氏が所属する中道右派のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の二大政党が接戦を演じているが、両党とも単独過半数に届かない情勢だ。両党のうち、選挙後の連立交渉で多数派形成に成功した党が首相の座を獲得する見通し。 

24日、ドイツ西部ケルンで、支持者に手を振る社民党の首相候補、ショルツ副首相兼財務相(中央)(AFP時事)
24日、ドイツ西部ケルンで、支持者に手を振る社民党の首相候補、ショルツ副首相兼財務相(中央)(AFP時事)
26日、ドイツ東部ポツダムで、夫と共に投票する緑の党のベーアボック首相候補(左)(AFP時事)
26日、ドイツ東部ポツダムで、夫と共に投票する緑の党のベーアボック首相候補(左)(AFP時事)
26日、ドイツ西部アーヘンで、夫人と共に投票する中道右派のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の首相候補ラシェットCDU党首(左)(EPA時事)
26日、ドイツ西部アーヘンで、夫人と共に投票する中道右派のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の首相候補ラシェットCDU党首(左)(EPA時事)

最新動画

最新ニュース

写真特集