2021-09-17 08:25スポーツ

大谷、18日の登板見送り=右腕に張り、次回未定―米大リーグ

 【シカゴ時事】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が17日(日本時間18日)に予定されていた先発登板を見送ることが決まった。マドン監督が16日、明らかにした。監督やワイズ投手コーチによると、大谷は15日の試合前にキャッチボールを行ったが、右腕全体に張りが出ている。
 次回登板は未定で、状態を見て判断する。マドン監督は疲労が原因と見ており、病院で検査を受ける予定はないという。
 大谷は投手で9勝、打者で44本塁打をマークしており、1918年のベーブ・ルース(レッドソックス)以来103年ぶりとなる同一シーズンでの2桁勝利、2桁本塁打が懸かっている。マドン監督は「大谷は10勝目を挙げたいと考えていると思うが、私たちはそのために投げさせるということはしない」と述べ、慎重な姿勢を示した。 
[時事通信社]

最新動画

最新ニュース

写真特集