2021-09-16 10:16スポーツ

ツインズの前田「順調に進んでいる」=右肘手術後の経過を説明―米大リーグ

 【ニューヨーク時事】右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建手術を受けた米大リーグ、ツインズの前田健太投手が15日、リハビリ先でオンライン会見に応じた。ギプスをした姿で、「手術が成功してリハビリもスタートし、順調に進んでいる。復帰に前向きな気持ちで過ごせている」と明るい表情で話した。
 1日に手術を受け、現在はテキサス州ダラスの施設で1日2、3時間のリハビリを実施。「これまでは軽く握ったり手首を回したり、腕を少し動かすだけだった。きょうから汗をかくトレーニングを始めた」と順調な経過を説明した。
 前田は自身の右手首のけんを移植し、人工のけんも入れて強化する治療を施した。通常より短いリハビリ期間で復帰が可能とされるが、「進み具合で変わってくる。焦って復帰するような思いは持たないようにしている。過程を進めていきながら、投げられればベストというくらいの気持ち」と述べ、慎重に進める考えを示した。 
[時事通信社]

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