2021-09-09 13:52World eye

NASAの次世代宇宙望遠鏡、打ち上げは12月18日に

【ワシントンAFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は8日、大きさ・性能ともに史上最高とされるジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を12月18日に打ち上げると発表した。天文学者らは、JWSTが発見の新時代をもたらすと期待を寄せている。≪写真は米カリフォルニア州レドンドビーチにある米航空宇宙大手ノースロップ・グラマンの施設で、移送に向けて準備が進むジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡≫
 NASA、欧州宇宙機関(ESA)、カナダ宇宙庁(CSA)の共同プロジェクトとして100億ドル(約1兆1000億円)を費やして製造されたJWSTは、南米北部に位置する仏領ギアナの宇宙センターから、欧州宇宙産業大手アリアンスペースのロケット「アリアン5」で打ち上げられる。
 JWSTは現在、製造を請け負った米航空宇宙大手ノースロップ・グラマンのカリフォルニア州レドンドビーチにある拠点で移送を待っている。【翻訳編集AFPBBNews】

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