2021-07-30 08:00地域

「世界最大」の田んぼアートが人気 埼玉県行田市

 埼玉県行田市の「古代蓮の里」で、「世界最大」の田んぼアートが人気だ。今年のテーマは「田んぼに甦るジャポニスム~浮世絵と歌舞伎~」。青々とした鮮やかな色合いが楽しめる一番の見頃は8月上旬までという。
 市の田んぼアートは2008年にスタートし、15年には世界最大としてギネス記録に認定された。例年6月中旬に公募の市民ら約1000人が田植えを行い、見頃の期間中は多くの観光客が訪れるが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった。
 今年は約600人が、2.8ヘクタールの広さに県のブランド米「彩のかがやき」など4品種を植え、模様を描いた。農政課の担当者は「感染対策は行っているので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。【もぎたて便】

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