2021-07-29 18:58スポーツ

智弁学園など春夏連続出場へ=石見智翠館の山崎琢は無安打無得点―高校野球

 第103回全国高校野球選手権の地方大会は29日、6大会で決勝が行われ、奈良では智弁学園が高田商を6―4で退け、2大会連続20度目の代表に決まった。岐阜は県岐阜商が市岐阜商に4―3で競り勝ち、9年ぶり29度目の代表。ともに今春に続く甲子園出場とした。
 滋賀は近江が立命館守山に6―0で勝ち、3大会連続15度目の代表。島根は石見智翠館が大社を8―0で下し、2大会連続11度目の代表となった。エース山崎琢が15三振を奪い、無安打無得点試合を達成した。
 兵庫は神戸国際大付が関西学院を7―3で退けて4年ぶり3度目の夏出場を決め、春夏連続の甲子園。山口は高川学園が宇部鴻城に8―1で勝ち、5年ぶり2度目の代表を決めた。 
[時事通信社]

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