2021-07-28 19:47スポーツ

明徳義塾、高知に競り勝つ=京都国際と新田が初出場―高校野球地方大会

 第103回全国高校野球選手権の地方大会は28日、8大会で決勝が行われ、高知は明徳義塾が高知に5―3で競り勝ち、今春に続く甲子園出場を決めた。夏は2大会連続21度目の代表。今年の選抜を制した東海大相模が新型コロナウイルスの影響で出場を辞退した神奈川では、横浜が横浜創学館に17―3で快勝し、3年ぶり19度目の代表となった。
 京都は京都国際が京都外大西を6―4で下し、春夏連続出場を決めた。夏の甲子園は初めて。愛媛も新田が聖カタリナ学園を12―2で退け、初の夏の切符を手にした。埼玉は浦和学院が昌平を10―4で破り、3年ぶり14度目の代表。
 静岡は、静岡が東海大静岡翔洋に4―0で勝ち、2大会連続26度目、鳥取では米子東が鳥取商に延長十回9―8で逆転サヨナラ勝ちし、2大会連続15度目の代表。宮崎では宮崎商が今春に続く甲子園出場を決め、夏は13年ぶり5度目の代表となった。 
[時事通信社]

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