2021-06-23 21:39社会

在外国民審査制限、憲法判断へ=最高裁、大法廷回付

 在外邦人が最高裁裁判官の国民審査に投票できないのは憲法違反だとして、米国在住の映画監督らが国に損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は23日、審理を15人の裁判官全員で審理する大法廷(裁判長・大谷直人長官)に回付した。判決では憲法判断が示される見通し。 
[時事通信社]

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