2021-06-21 11:34国際

米補佐官「興味深いシグナル」=北朝鮮の「対話と対決」姿勢

 【ワシントン時事】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日、ABCテレビに出演し、北朝鮮の金正恩総書記が対米政策に関して「対話と対決の準備」に言及したことについて、「興味深いシグナル」だと指摘した。その上で、北朝鮮から非核化交渉の開始を求める「明確なシグナル」を待っていると語った。
 バイデン政権は対北朝鮮政策の見直しを終え、「調整された現実的なアプローチ」に基づき、「朝鮮半島の完全な非核化」に向けて交渉する用意があると表明。シャーマン国務副長官によると、こうした方針を北朝鮮側にも伝えたという。 
[時事通信社]

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