2021-05-05 18:07スポーツ

女子の一山麻緒、自己新V=東京五輪テスト大会のハーフ

 東京五輪マラソン・テスト大会のハーフマラソンが5日、札幌市中心部の大通公園から五輪マラソン中間点までの本番コースを使って行われ、女子は五輪代表の一山麻緒(ワコール)が自己記録を21秒更新する1時間8分28秒で優勝した。
 代表の補欠となっている松田瑞生(ダイハツ)が1時間8分32秒で2位。ともに五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は1時間8分53秒で3位、前田穂南(天満屋)は1時間10分50秒で5位だった。
 男子は五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が1時間2分59秒で24位。木村慎(ホンダ)が1時間1分46秒で日本勢最高の3位に入った。ヒラリー・キプコエチ(ケニア)が1時間0分46秒で優勝。五輪代表の中村匠吾(富士通)は左足の故障で欠場した。 
[時事通信社]

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