2021-05-04 20:13スポーツ

玉井は8位=女子板の三上6位、榎本8位―飛び込みW杯

 飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねたワールドカップ(W杯)東京大会第4日は4日、東京アクアティクスセンターで2種目の決勝が行われ、男子高飛び込みで五輪代表に決まった14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)は424.00点で8位だった。
 女子板飛び込みは、ともに五輪代表の三上紗也可(日体大)が307.20点で6位、榎本遼香(栃木県スポーツ協会)は299.10点で8位だった。
 女子高飛び込み予選では、既に五輪代表に決まっている荒井祭里(JSS宝塚)が5位となり、上位18人による5日の準決勝に進出。安田舞(日体大)は24位で敗退して代表入りを逃した。 
[時事通信社]

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