2021-04-19 05:24スポーツ

ホンダ勢、今季初優勝=フェルスタッペンV、角田裕毅は12位―F1第2戦

 【イモラ(イタリア)時事】自動車のF1シリーズ第2戦、エミリア・ロマーニャ・グランプリ(GP)は18日、イタリアのイモラ・サーキットで決勝が行われ、3番グリッドから出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が、赤旗中断のあった荒れたレースを制して今季初勝利を挙げた。昨季最終戦以来の通算11勝目。パワーユニット供給元としてのF1活動を今季で終えるホンダにとってもシーズン初勝利となった。
 アルファタウリ・ホンダのルーキー、角田裕毅は12位。レース中盤、再スタート直後の単独スピンで順位を落としたのが響き、開幕戦9位に続く入賞はならなかった。同僚のピエール・ガスリー(フランス)は7位に入賞した。
 2位はルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)。3位にランド・ノリス(英国、マクラーレン・メルセデス)が入った。 
[時事通信社]

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