2021-03-04 08:00スポーツ

ジャンプ女子の高梨、銀メダル=個人種目で自己最高タイ―世界ノルディック

 【ロンドン時事】ノルディックスキーの世界選手権第7日は3日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、新種目のジャンプ女子個人ラージヒル(HS137メートル、K点120メートル)で高梨沙羅(クラレ)が合計287.9点で銀メダルを獲得した。個人種目で日本女子初の金メダルは逃したが、2013年ノーマルヒル(NH)以来の銀で自己最高に並んだ。高梨は個人NHの銅に続き今大会2個目のメダルとなった。
 高梨は1回目に126メートルを飛んで4位につけ、2回目は134メートルまで伸ばした。マーレン・ルンビ(ノルウェー)が296.6点で優勝した。
 伊藤有希(土屋ホーム)は13位、丸山希(明大)は18位、岩渕香里(北野建設)は29位。 
[時事通信社]

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