2021-02-25 08:58スポーツ

国外観客可否は「4月か5月初め」=東京五輪開催「楽観できる」―バッハIOC会長

 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は24日、理事会後にオンラインで記者会見し、今夏に延期された東京五輪で国外からの観客受け入れの可否を判断する時期について、「テクニカルな要素にもよるが、4月か5月初めだと思う」と語った。デュビ五輪統括部長は「4月の終わりが適切な時期だと思う」と述べ、国内外の観客を分けて判断する可能性にも言及した。
 大会組織委員会は、観客数の上限や外国人観客の扱いを今春までに決める方針を示している。
 バッハ会長は、日本で新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にある点が東京五輪開催を後押しするとの見解を示し、「日本の人々は将来や五輪開催を楽観できる」と述べた。 
[時事通信社]

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