2020-11-09 08:00地域

うどんの小麦で「讃岐餃子」 香川県

 香川県は県内の中華料理団体などと協力し、讃岐うどんのために開発した小麦「さぬきの夢」をギョーザの皮に使った「讃岐餃子」を販売するキャンペーンを始める。新型コロナウイルスの感染拡大で被害を受けた飲食店の売り上げ促進などが狙いだ。
 キャンペーンは11月1日から来年2月2日までで、県内の中華料理店など18店舗がオリジナルのギョーザを提供する。うどんのようなもちもちとした食感が特徴で、価格は税込み352円~1280円。
 県産品食材の振興を図る企画の一環。具材も県産品を積極的に使う。主催する県中華料理生活衛生同業組合の中井和人副理事長は「各店舗が思いを込めて作った。全県民、ひいては全国に広がっていければ」と期待している。【もぎたて便】

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