2020-10-21 22:29社会

アパートに男性の切断遺体=損壊・遺棄事件で捜査―新潟県警

 新潟県柏崎市北半田のアパートの一室で19日、切断された遺体が見つかり、新潟県警捜査1課は21日、死体損壊・遺棄事件として柏崎署に捜査本部を設置した。この部屋に住んでいた佐藤和夫さん(48)と連絡が取れなくなっており、県警は遺体の司法解剖を行い、身元などを調べている。
 捜査本部によると、遺体は2階建てアパートの1階の一室で、頭部がない胴体部分と、右脚の膝から下の部分が見つかった。いずれも部屋の押し入れの中に置かれた衣装ケースの中に、袋に包まれ入っていた。
 性別は男性で、年齢は40~60歳ぐらい、身長は160センチ前後とみられ、死後半年以上経過している。21日午後には、他の部分の遺体とみられるものも見つかった。
 捜査関係者によると、佐藤さんと連絡が付かないのを不審に思ったアパート関係者から19日午前、警察に通報があった。
 現場はJR柏崎駅から東に約1.7キロの住宅街。 
[時事通信社]

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