2020-09-19 20:25スポーツ

山西、5000メートル競歩で日本新=全日本実業団陸上

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は19日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子5000メートル競歩で東京五輪20キロ代表の山西利和(愛知製鋼)が18分34秒88の日本新記録で初優勝した。鈴木雄介(富士通)が2015年に出した従来の記録を2秒34塗り替えた。同五輪20キロ代表の高橋英輝(富士通)は2位。
 やり投げの女子は北口榛花(JAL)が63メートル45の大会新記録で初優勝。男子はディーン元気(ミズノ)が76メートル64で4年ぶり3度目の優勝を遂げた。
 男子1万メートルは東京五輪マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が自己新記録の27分47秒55で日本勢トップの7位。同100メートルは草野誓也(アクセル)が10秒30で5年ぶりに制した。 
[時事通信社]

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