2020-09-11 08:00地域

行方米豚のぶた丼・ぶたカレー 茨城県行方市

 茨城県行方市は、ブランド豚「行方米豚」を使った新商品「行方米ぶた丼」と「行方米ぶたカレー」を開発した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「ふるさとを離れている学生を応援したい」とのコンセプトの下、地場産にこだわって作った。
 行方米豚は、行方産米を配合した飼料で育てた豚。湯にくぐらせても余計なアクが出ない肉質で、飼料に米を10~15%配合することによって、脂肪が柔らかくなり甘みが増すという。「ぶた丼」の玉ねぎには、やわらかくて甘みが強い同市沖州地域の玉ネギを使用した。
 今後は、ふるさと納税の返礼品や災害時の備蓄食料としても活用していく。物産館や電子商取引(EC)サイトでも販売する計画で、市を代表するご当地グルメとしていきたい考えだ。【もぎたて便】

最新ニュース

写真特集

最新動画