2020-08-28 08:00地域

イルミネーションマンホール設置 埼玉県所沢市

 埼玉県所沢市上下水道局は国内初となるイルミネーションマンホールの設置を始めた。発光ダイオード(LED)を使って夜間に点灯することで広告効果を向上させ、歩行者の安全や防犯にも配慮。ソーラーパネルの電力を使い、環境にも配慮した。
 市が2018年から始めたマンホールふたによる広告事業を発展させた。今回、出版大手「KADOKAWA」のアニメや漫画のキャラクターがデザインされたふたを、JR東所沢駅から複合施設「ところざわサクラタウン」に向かう歩道上に28基設置。施設内に建立された「武蔵野坐令和神社(むさしのにますうるわしきやまとのみやしろ)」にいたる参道プロジェクトの一環としている。
 プロジェクト報告会で平田仁上下水道事業管理者は「マンホールは海外からも注目されるクールジャパンのコンテンツの一つ。KADOKAWAとのコラボを楽しんでもらいたい」と語った。【もぎたて便】

最新ニュース

写真特集

最新動画