2020-08-01 14:55ニュースワード

日航機墜落事故

 日航機墜落事故 1985年8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便のジャンボ機が群馬県上野村の山中に墜落し、乗客乗員520人が死亡、4人が重傷を負った。単独機の事故としては世界最悪の犠牲者数。運輸省航空事故調査委員会(当時)は、7年前の尻もち事故の修理で米ボーイング社にミスがあり、機体後部の圧力隔壁の強度が不足し、垂直尾翼などが吹き飛んだのが原因とする報告書を公表した。

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