2020-07-08 06:03ニュースワード

公選法違反(買収)罪

 公選法違反(買収)罪 特定の候補者を当選または落選させる目的で、有権者や選挙運動員に金銭を渡すなどした場合に成立する。法定刑は3年以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金。候補者本人や選挙運動を取り仕切る総括主宰者の場合は加重され、4年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金。総括主宰者や親族、秘書は連座制の対象で、一定の刑以上が確定すると、候補者本人は当選無効となり、同じ選挙区での立候補が5年間禁止される。総括主宰者は罰金刑以上、親族や秘書は禁錮刑以上で、確定から30日以内に検察官が当選無効を求める訴訟を起こす。

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