2020-07-01 11:39社会

藤井七段、王位挑戦始まる=地元愛知で7番勝負第1局―将棋

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第1局が1日午前、愛知県豊橋市で始まった。藤井七段は進行中の棋聖戦5番勝負で2連勝。タイトル獲得最年少記録の更新が視野に入る中、二つ目の挑戦が幕を開けた。
 同県瀬戸市在住の藤井七段は地元での開幕局に、先月下旬の棋聖戦第2局で披露した黒の着物に濃紺の羽織とは打って変わった、白の着物に薄灰色の羽織姿で登場。振り駒で先手となった藤井七段が飛車先の歩を突くと、木村王位も数分熟考してから同じく飛車先の歩を進めた。 
[時事通信社]

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