2020-05-29 15:54社会

「ざんきに堪えない」=フジテレビ社長

 フジテレビの遠藤龍之介社長は29日、バラエティー番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さん(22)が死去したことについて、「もっと細かく、継続的に、彼女の気持ちに寄り添うことができなかったのかとざんきの念に堪えません」などとするコメントを発表した。
 遠藤社長は「出演者の心のあり方という大変デリケートな問題をどう扱っていくか、時としてどう救済していくかということに向き合う私どもの認識が十分ではなかった」と指摘。「今後、十分な検証を行っていく」と表明した。
 フジテレビは同番組の制作と放送を打ち切ることを決めている。 
[時事通信社]

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