2020-05-26 10:16スポーツ

レイズが本拠地で練習=米大リーグ

 【ニューヨーク時事】新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期されている米大リーグで、筒香嘉智外野手が所属するレイズが25日、フロリダ州セントピーターズバーグにある本拠地で任意参加の練習を行った。キャッシュ監督はオンライン記者会見で「正しい方向に動きだした。選手の笑顔を見られてよかった」と話した。
 監督によると、選手14人ほどが参加し、キャッチボールなど軽めの調整。コーチ陣はマスクを着けて見守った。一時帰国中の筒香ら米国外で調整する選手の合流について、キャッシュ監督は「具体的な日程はまだ決まっていない」と述べた。 
[時事通信社]

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