2020-04-30 08:00地域

狭山茶チーズケーキを発売=埼玉県入間市

 埼玉県入間市は、大手コンビニのローソンと協力して「狭山茶チーズケーキ」を開発した。パッケージは市立中学校の生徒がデザインした。ケーキは茶畑をイメージした外観で、レアチーズケーキに狭山茶のパウダーをまぶし、お茶の風味と香りが楽しめる。28日から1カ月間限定で関東甲信エリア1都8県の4600店舗で10万個を販売する予定。価格は税込み230円。
 入間市は、シティセールス戦略の一環で狭山茶を使用した商品開発を市内の企業に相談。その後、ローソンと取り組むことになった。パッケージデザインは、市内最大の茶畑地区にある金子中学校に依頼し、77点が集まった。市観光課職員が1次選考を行い、その後、観光協会正副会長会議で3点まで絞り込み、最終的に茶畑の風景と市のマスコットキャラクター「いるティー」がデザインされている作品に決定した。田中龍夫市長は「全体のほっこりした雰囲気が良く、最終選考でも自然にこれがいいと選ばれた」と話している。【もぎたて便】

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