2020-02-27 10:22社会

三菱UFJ銀、愛知の行員1人が感染=支店業務は継続―新型肺炎

 三菱UFJ銀行は27日、愛知県北部にある江南支店(江南市)の行員1人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。濃厚接触者として同僚ら約10人を2週間の自宅待機とした。支店内の消毒作業を済ませており、業務は平常通り続ける。
 この行員は25日まで勤務していたが、発熱の症状が出たため医療機関で受診し、26日夜に陽性が確認された。窓口担当ではないものの、同行は性別や年齢を明らかにしていない。 
[時事通信社]

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