2020-02-27 00:07社会

売り上げ最多は嵐とクイーン=ゴールドディスク大賞

 第34回日本ゴールドディスク大賞(日本レコード協会主催)が26日発表され、アーティスト・オブ・ザ・イヤーの邦楽部門は嵐、洋楽部門はクイーンに決まった。昨年1年間の音楽CDや映像作品などの売り上げが最も多いアーティストに贈られ、嵐は3年ぶり6度目、クイーンは2年連続3度目の受賞。
 シングル・オブ・ザ・イヤーはAKB48の「サステナブル」で、受賞は10年連続。ベスト・エイジアン・アーティストは韓国のBTS、ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)はKing Gnu。有料配信曲が対象のソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)は「馬と鹿」で米津玄師さんが昨年に続いて受賞した。 
[時事通信社]

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