2020-02-26 20:52政治

感染対策、国会参観中止を検討=37.5度以上制限案も―与野党

 与野党は26日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国会内の対策の検討に着手した。国会参観について、2週間程度中止する案や、国会の出入り口で体温を測り37.5度以上なら立ち入りを認めない案が出ている。議員や秘書、報道関係者には自己管理の徹底を求め、体調不良時は登院を控えてもらう。
 衆院では、非接触型の体温計で参観者らを個別に計測する方法などを議論。ただ、測定精度に不安があり、本会議の傍聴を除いて一定期間中止する意見が出た。参院では、体温を感知するサーモグラフィーを活用する案が出ている。 
[時事通信社]

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