2020-01-24 22:32社会

「関空入国の肺炎患者逃走」=SNSでデマ拡散

 中国・武漢で感染が広がる新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、ツイッターなどのSNS上で、「関西空港から入国した発熱症状のある中国人観光客が逃走した。感染者の可能性が高い」などとするデマ情報が拡散した。関空にも問い合わせが相次ぎ、運営する関西エアポート(大阪)は24日夕、「このような事実はございません」とホームページに掲載した。
 拡散したのは、中国語の書き込みを日本語に訳したもので、「病院へ搬送されたが、検査前に逃げた」「理由はUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)と京都へ遊びに行きたいから」などと書かれていた。 
[時事通信社]

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