2020-01-24 20:10スポーツ

松田、福士ら意気込み=26日に大阪国際女子マラソン

 東京五輪代表選考会を兼ねる大阪国際女子マラソン(26日、ヤンマースタジアム長居発着)の招待選手らが24日、大阪市内で記者会見した。
 2018年大会優勝の松田瑞生(ダイハツ)は、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で力を発揮できず4位。「このレースが最後でもいいと思うくらい気持ちを込めて練習に取り組んできた。ラストランだと思ってぶつけたい」と意気込んだ。トラックを含め5大会連続五輪代表に挑むベテランの福士加代子(ワコール)は、「競技人生を懸けてレースをしたい」と強い決意。MGC3位の小原怜(天満屋)は「チャレンジして、ベストを尽くしたい」と語った。
 今大会と3月の名古屋ウィメンズは、五輪代表最後の1枠を争うレース。2時間22分22秒の設定記録を最速でクリアすれば代表になり、該当者がいなければ小原に決まる。 
[時事通信社]

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