2020-01-24 16:02国際

「米国が再び世界主導」=同盟国との連携重視―バイデン氏が外交政策発表

 【ワシントン時事】11月の米大統領選挙の民主党有力候補バイデン前副大統領(77)は23日、外交誌フォーリン・アフェアーズ(電子版)に大統領就任時の外交政策を発表した。トランプ大統領の外交を「同盟国をけなし、傷つけ、時には見捨ててきた」と非難。「米国の民主主義と同盟関係を取り戻し、米経済の未来を守り、米国が再び世界を主導するための措置を直ちに取る」と訴えた。
 上院外交委員長を長年務めたバイデン氏は外交政策を得意分野と自任しており、豊富な経験に基づく行動力をアピールした格好だ。 
[時事通信社]

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