2020-01-24 16:09スポーツ

日本の金は30個=柔道で13、野球・ソフトも―米データ会社予想

 米国の大手データ会社グレースノートは24日、あと半年となった東京五輪に向けて各国・地域のメダル獲得数予想を公表した。開催国の日本は金30、銀24、銅11の合計65個。金メダル数では米国の47、中国の43に次ぐ3番手につけた。国際大会の結果などを分析して予想された。
 過去の五輪で日本の金メダル最多は1964年東京大会と2004年アテネ大会の16個で、前回リオデジャネイロ大会では12個。金メダル30個は日本オリンピック委員会(JOC)が目標と掲げる数字に一致する。
 グレースノート社の金メダル予想で、最多は柔道の13個。男子の丸山城志郎(ミキハウス)、女子の阿部詩(日体大)ら12人と混合団体を優勝に挙げた。バドミントンは男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)と女子ダブルスで2。野球、ソフトボールがともに世界一に輝くとし、陸上は鈴木雄介(富士通)ら競歩男子で2。競泳は男子個人メドレーで瀬戸大也(ANA)が2冠に輝くと予想した。空手やトランポリン女子、スケートボード女子も日本勢の金を挙げたが、体操や卓球、レスリング女子は優勝がなかった。 
[時事通信社]

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