2020-01-24 11:44スポーツ

元幕内荒鷲が引退=大相撲

 日本相撲協会は24日、元幕内で西幕下48枚目の荒鷲(33)=本名エレヘバヤル・ドゥルゴーン、モンゴル出身、峰崎部屋=の引退を発表した。
 荒鷲は2002年九州場所初土俵。14年夏場所で新入幕を果たし、幕内在位は通算21場所。最高位は東前頭2枚目。17年初場所で白鵬、鶴竜の両横綱を破るなど、通算3個の金星を獲得した。 
[時事通信社]

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