2020-01-22 12:44World eye

オジー・オズボーン、パーキンソン病との闘いを告白

【ロサンゼルスAFP=時事】英国の伝説的ロックミュージシャン、オジー・オズボーン(71)が、パーキンソン病で闘病中であることが21日明らかになった。その中で、ここ1年の身体状態は「ショック」だと表現した。≪写真はオジー・オズボーン。資料写真≫
 オズボーンは昨年初めに自宅で転倒した際、パーキンソン病と診断されたという。この転倒で首の手術を受けたが、それによってさらに神経が損傷したという。
 米ABCテレビの番組「グッド・モーニング・アメリカ」の中でオズボーンは「自分たちにとってとんでもなく厳しい状況だ」と語った。ただし、死の床についているといううわさは否定したいと述べ、「決してそんなことはない」と語った。
 さらに「今は前より気が楽になったので、パーキンソン病だという事実を明らかにした。自分のために彼ら(ファンたち)が諦めないでいてくれることを願うばかりだ。自分は彼らを必要としている」と述べた。
 オズボーンは21日にはツイッターへの投稿で間もなく発表されるニューアルバムの楽曲の歌詞を引用し、「色があせていくなかでも私を忘れないでほしい」と記した。
 オズボーンは昨年4月に予定されていた全てのツアーを延期した。現在は5月に北米ツアーが予定されている。
 妻のシャロンさんによると、治療の選択肢をさらに求めて4月にスイスを訪れるという。【翻訳編集AFPBBNews】

最新ニュース

写真特集

最新動画