2020-01-18 18:12スポーツ

伊藤、女子複制し2冠=シングルスは準決勝へ―全日本卓球

 卓球の全日本選手権第6日は18日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子ダブルス決勝で伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組は芝田沙季(ミキハウス)大藤沙月(ミキハウスJSC)組を3―1で下し、3年連続3度目の優勝を果たした。伊藤は混合ダブルスと合わせて2冠。男子ダブルスは及川瑞基、三部航平(専大)のペアが制した。
 女子シングルス準々決勝では3連覇を目指す伊藤が14歳の小塩遥菜(エリートアカデミー)を4―0で退けた。19日の準決勝で早田と対戦する。石川佳純(全農)、橋本帆乃香(ミキハウス)も4強入り。
 男子シングルスは2年ぶりの優勝を狙う張本智和(木下グループ)らが準決勝進出。丹羽孝希(スヴェンソン)は戸上隼輔(山口・野田学園高)にストレート負け。 
[時事通信社]

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