2019-11-20 11:15スポーツ

柳想鉄氏、膵臓がん公表=サッカー

 Jリーグの横浜Mや柏で活躍し、現在は韓国Kリーグの仁川で監督を務める元同国代表MF柳想鉄氏(48)が19日、クラブの公式サイトで進行度の高いステージ4の膵臓(すいぞう)がんであることを公表した。10月中旬に黄疸(おうだん)が表れ、精密検査でがんが見つかったという。柳監督は「最後まで諦めず、病気を克服したい」と記した。
 柳監督は1999年に横浜Mに加入し、2001年に柏へ移籍。Kリーグの蔚山を経て03年途中で横浜Mに復帰し、同年の完全優勝に貢献。韓国代表でも日韓共催となった02年ワールドカップ(W杯)で4強入りを果たした。06年に現役引退を表明し、母国で指導者の道へ進んだ。 
[時事通信社]

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