2019-11-14 22:16TOPICS

首位日本、無傷の4連勝=キルギス下す、南野4戦連発―サッカーW杯予選

キルギス戦の前半、先制のPKを決める南野(右)=14日、ビシケク
キルギス戦の前半、先制のPKを決める南野(右)=14日、ビシケク

 【ビシケク(キルギス)時事】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で14日、F組の日本はキルギスのビシケクで行われた第4戦でキルギスを2―0で退けて開幕4連勝とし、勝ち点12で首位を守った。キルギスは勝ち点6で2位のまま。
 日本は前半41分に南野(ザルツブルク)が予選4試合連続となるゴールをPKで決めて先制。後半8分には、原口(ハノーバー)がFKを直接流し込んだ。GK権田(ポルティモネンセ)の好守も光った。W杯予選は年内最終戦で、ホームで行われるミャンマーとの第5戦は来年3月26日。
 F組のもう1試合は、ミャンマーがタジキスタンを4―3で破り初勝利を挙げた。
 日本は19日にはベネズエラと国際親善試合(大阪・パナソニックスタジアム吹田)を行う。 

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