2019-10-10 00:05スポーツ

日本男子、2大会連続の銅=萱が安定の演技―世界体操

 【シュツットガルト(ドイツ)時事】体操の世界選手権第6日は9日、ドイツのシュツットガルトで男子の団体総合決勝が行われ、日本は6種目合計258.159点で2大会連続の3位で銅メダルを獲得した。ロシアが261.726点で優勝。前回王者の中国は2位だった。
 日本は萱和磨(セントラルスポーツ)が全6種目で安定した演技。つり輪で神本雄也(コナミスポーツ)、跳馬では橋本大輝(千葉・市船橋高)と谷川航(セントラルスポーツ)が14点台後半の高得点を出したが、後半の鉄棒などで得点を伸ばせなかった。
 8チームで争う決勝は各種目でメンバー5人のうち3人が演技。全員の得点を6種目で合計して順位を決める。 
[時事通信社]

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