2019-09-17 12:14経済

東京株、小反落=原油高騰で売り優勢

 3連休明け17日午前の東京株式市場は、中東情勢の緊張を受け、売りが優勢となった。日経平均株価は、サウジアラビアの石油関連施設攻撃に伴う原油価格の高騰が嫌気され、前週末比23円55銭安の2万1964円74銭と小反落し、午前の取引を終えた。
 空運や海運株を中心に売られ、日経平均は朝方に一時前週末比110円安まで値下がりした。その後、原油高の恩恵を受ける石油関連株などが買われ、下げ幅を縮めた。 
[時事通信社]

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