2019-09-15 09:24スポーツ

木村、東海林が東京大会代表=世界パラ競泳

 【ロンドン時事】パラ競泳の世界選手権第6日は14日、ロンドンで行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で、木村敬一(東京ガス)が1分2秒22で金メダル、富田宇宙(日体大大学院)が銀メダルを獲得した。同200メートル個人メドレー(知的障害SM14)は、20歳の東海林大(三菱商事)が2分8秒16の世界新記録で優勝した。
 木村と東海林は来年の東京パラリンピック代表に決定。富田も日本の出場枠を獲得した。
 男子200メートル自由形(運動機能障害S4)で、鈴木孝幸(ゴールドウイン)は今大会3個目の銀メダル。女子50メートル背泳ぎ(運動機能障害S5)は、49歳の成田真由美(横浜サクラ)が4位だった。東京パラで正式種目となる混合400メートルリレー(視覚障害)で、日本は7位だった。 
[時事通信社]

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