2019-08-21 08:44World eye

『マトリックス4』製作発表 キアヌ・リーヴスが再びネオ役

【ロサンゼルスAFP=時事】米映画大手ワーナー・ブラザースは20日、SF映画「マトリックス」シリーズ4作目の製作を発表した。主役ネオはこれまで同様、キアヌ・リーヴス演じる。≪写真は『マトリックス4』への出演が発表された俳優のキアヌ・リーヴス≫
 ラナ・ウォシャウスキーが脚本・監督・製作総指揮を担当する。ラナは妹のリリーと共にシリーズ3部作の監督を務めていた。姉妹は以前、ウォシャウスキー兄弟として知られていたが、その後、両者ともに性別移行した。
 ワーナー・ブラザースは新作が3部作と直接つながる内容となるかについては明らかにせず、「舞台は『マトリックス』の世界」とのみ説明。公開予定日も明らかにしていない。女優キャリー=アン・モスも再びトリニティ役を演じるという。
 1作目の公開から20年を迎えたのを受け、米国では今月、特別上映が予定されている。【翻訳編集AFPBBNews】

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