2019-08-20 09:26World eye

BMW選手権最終日に遅刻しかけたミケルソン、理由は「部屋に雷が落ちた」

【メディナAFP=時事】18日に閉幕した男子ゴルフ米国ツアー、フェデックス・カッププレーオフ第2戦のBMW選手権で、最終日のティーオフに遅刻しかけたフィル・ミケルソンが、その理由について、ホテルの宿泊していた部屋に「雷が落ち」、荷物を置いて避難しなければならなかったからだと明かしている。≪写真はフィル・ミケルソン≫
 3日目を終えて69選手中47位と苦しんでいたミケルソンは、ツイッターに「とんでもないことになった」「宿泊先のホテルに雷が落ちた。部屋は最上階で、避難させられた。火もついている(プレーは湿りっぱなしなのに)」と投稿。「部屋に戻れないし、クラブと服がない以上、ティーオフには間に合わないかもしれない」と話した。
 しかしその後、ミケルソンは大会に出場できる見込みであることを明かし、クラブが火を防いでくれたと冗談めかした。ミケルソンは「救急隊はすごいな!試合にでられそうだ。どうやらクラブが防火装置の役割を果たしたらしい。運が良かった」とつぶやいた。
 結局ミケルソンは、無事に午前10時52分(日本時間19日午前1時52分)のティーオフに間に合っている。【翻訳編集AFPBBNews】

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