2019-08-14 18:06スポーツ

酒井高徳が完全移籍=「ドイツの経験生かす」―J1神戸

 J1神戸は14日、ドイツ2部リーグ、ハンブルガーSVから元日本代表DF酒井高徳(28)が完全移籍で加入すると発表した。新潟(当時J1)でプレーしていた2011年以来のJリーグ復帰。本人は「ドイツで8年間やってきた経験をチームに生かし、プラスの栄養素を与えられれば」とコメントした。神戸は現在15位。課題とする守備の立て直しで、期待が懸かる。
 酒井は左右のサイドバックやボランチなど、守備的ポジションを複数こなす。12年からシュツットガルト(ドイツ)でプレーし、15年に移籍したハンブルガーSVでは主将も務めた。日本代表としては42試合に出場し、14年ブラジル、18年ロシアと2大会連続でワールドカップ(W杯)メンバーに選ばれた。ロシア大会後に代表引退を表明した。 
[時事通信社]

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