2019-08-13 17:37経済

東京株、2カ月ぶり安値=景気悪化懸念、一時300円超安

 13日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前週末比229円38銭安の2万0455円44銭と3営業日ぶりに大幅反落し、6月4日以来2カ月ぶりの安値となった。景気悪化懸念から売られ、下げ幅を300円超に広げる場面もあった。
 米中貿易摩擦を背景に12日の米国株が急落。13日は上海や香港などアジア主要株価も値下がりした。外国為替市場では円相場が上昇しており、投資家がリスク資産から資金を引き揚げる動きを活発化させた。 
[時事通信社]

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