2019-07-14 12:36スポーツ

豪栄道休場=右肩痛めかど番に、3大関不在―大相撲名古屋場所

 大相撲の大関豪栄道(33)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が名古屋場所8日目の14日から休場した。
 7日目を終えて3勝4敗と振るわず、「右肩腱板(けんばん)不全損傷のため約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出。今場所は、関脇への転落が決まった貴景勝、栃ノ心も休場しており、3大関が不在となった。
 師匠の境川親方(元小結両国)は、「普段は弱音を吐かないのに、しんどくて力が入らない、と言っていた。場所前から思うような稽古ができなかった」と述べた。再出場はしない方針で、9月の秋場所は8度目のかど番で迎えるのが確実。
 豪栄道の休場は昨年九州場所以来で、通算9度目。8日目の対戦相手、明生は不戦勝。 
[時事通信社]

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