2019-07-11 15:51スポーツ

村田ら計量パス=「計画的に減量できた」―ボクシング・ダブル世界戦

 ボクシングのダブル世界戦(エディオンアリーナ大阪)に臨む4選手の前日計量が11日、大阪市のホテルで行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級前王者の村田諒太(帝拳)ら全員が1回でパスした。
 村田は上限より200グラム軽い72.3キロ、王者のロブ・ブラント(米国)が72.2キロ。再戦での王座奪還に向け、村田は「当たり前のことだが、ほっとしている。早めに落としすぎないよう、計画的に減量ができた」と手応えを口にした。
 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)は48.8キロ、挑戦者のジョナサン・タコニン(フィリピン)は上限の48.9キロでクリア。6度目の防衛戦となる拳四朗は「減量は今までで一番うまくいった。8回くらいで倒せたらベスト」と余裕の表情だった。 
[時事通信社]

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