2019-07-11 07:23スポーツ

錦織、86年ぶり4強ならず=フェデラーに逆転負け―ウィンブルドンテニス

 【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第9日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝が行われ、世界ランキング7位の錦織圭(日清食品)が3位のロジャー・フェデラー(スイス)に6―4、1―6、4―6、4―6で逆転負けし、日本男子として1933年大会の佐藤次郎以来、86年ぶりの4強入りはならなかった。
 第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)はサム・クエリー(米国)を7―5、6―2、6―2で退けた。9年ぶりの制覇を目指すナダルは、過去8度優勝のフェデラーと準決勝でぶつかる。
 混合ダブルスではセリーナ・ウィリアムズ(米国)とアンディ・マリー(英国)のシングルス元世界ランキング1位同士のペアが3回戦で敗れた。 
[時事通信社]

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